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2008.06.29 Sunday
オレオレ詐欺のお電話がかかってきた。
私がその時、電話を取った。
「おばあちゃん?俺だけど」
と、相手は言った。
「ああ、よっくん?」
とりあえず、答えてみた。
よっくんなんて親戚は居ない。
「そうだよ!」
と、相手が言ったから、
「じゃあ、人違いです」
と言って電話を切っておいた。
だって、よっくんなんて親戚どころか知り合いにすら居ないもの。
でも、もうちょっと面白いこと言ってやればよかったなあ。
劇場型とかなんとかそういう技巧的なオレオレがかかって来る世の中で
男の兄弟すら居ない家に『俺』でかかってくるなんて
……どこまで馬鹿にしているんだろうか?
いっそのこと外人名とかがよかったな。
「ああ、ティエリアたん?」
「ああ、ルル?」
とかだったら、もっと面白くなったかもしれなかったのに。
ノリオ。今度絶対00語ろうね。
うん。ハレとアレはえろいと思うよ。(笑顔)
私がその時、電話を取った。
「おばあちゃん?俺だけど」
と、相手は言った。
「ああ、よっくん?」
とりあえず、答えてみた。
よっくんなんて親戚は居ない。
「そうだよ!」
と、相手が言ったから、
「じゃあ、人違いです」
と言って電話を切っておいた。
だって、よっくんなんて親戚どころか知り合いにすら居ないもの。
でも、もうちょっと面白いこと言ってやればよかったなあ。
劇場型とかなんとかそういう技巧的なオレオレがかかって来る世の中で
男の兄弟すら居ない家に『俺』でかかってくるなんて
……どこまで馬鹿にしているんだろうか?
いっそのこと外人名とかがよかったな。
「ああ、ティエリアたん?」
「ああ、ルル?」
とかだったら、もっと面白くなったかもしれなかったのに。
ノリオ。今度絶対00語ろうね。
うん。ハレとアレはえろいと思うよ。(笑顔)
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2008.06.29 Sunday
もう20代になっているのであるが。
悲しいことに、
中学生が罹る病が未だに治癒しないらしく、
筆を握ると、どうも、よくない。
良くない文章が出来上がる。
書いた直後は傑作だと思っているのだから
性質が悪い。悪すぎる。浸潤性である。
捨てるのも躊躇われるような文章は
幼い頃から溜め込んだ
恥ずかしくて誰にも見せられない文章を溜めたファイルの中に
ぽい、と放り込まれることになる。
まれにその文章を詰めたファイルがいっぱいになり、
床にばら撒かれるという大惨事が発生したりする。
そうなると、悪夢である。
常に中学生のお前よ。
これから強くなるために、ここに晒す。
『美しさに恋焦がれた。
その、懐かしさに吐き気がする』
(中3時に記述)
お前はバカか?
『愛していると、強く思ったとしても
どうせ、届きやしないのだから。
そう。どうせ、相手には判りやしないのだから。
何を考えたって構わない。
その絶望的な距離に
無意味なまでの安堵をした。』
(高3時に記述)
お前はアホか?
『ぞっとするほど寒い夜。
その冷たさに、冷や汗が出た。』
(つい最近記述)
寒くて冷や汗ってなんなんだよおおおおおっ!!!!!
とりあえず、病を克服しよう。
と、強く強く思った。
悲しいことに、
中学生が罹る病が未だに治癒しないらしく、
筆を握ると、どうも、よくない。
良くない文章が出来上がる。
書いた直後は傑作だと思っているのだから
性質が悪い。悪すぎる。
捨てるのも躊躇われるような文章は
幼い頃から溜め込んだ
恥ずかしくて誰にも見せられない文章を溜めたファイルの中に
ぽい、と放り込まれることになる。
まれにその文章を詰めたファイルがいっぱいになり、
床にばら撒かれるという大惨事が発生したりする。
そうなると、悪夢である。
常に中学生のお前よ。
これから強くなるために、ここに晒す。
『美しさに恋焦がれた。
その、懐かしさに吐き気がする』
(中3時に記述)
お前はバカか?
『愛していると、強く思ったとしても
どうせ、届きやしないのだから。
そう。どうせ、相手には判りやしないのだから。
何を考えたって構わない。
その絶望的な距離に
無意味なまでの安堵をした。』
(高3時に記述)
お前はアホか?
『ぞっとするほど寒い夜。
その冷たさに、冷や汗が出た。』
(つい最近記述)
寒くて冷や汗ってなんなんだよおおおおおっ!!!!!
とりあえず、病を克服しよう。
と、強く強く思った。
2008.06.24 Tuesday
2008.06.22 Sunday
最近酒量が半端ないです。
今日はウイスキーいえー。
いや、ほんと、だれか試験助けてください。
以下、准望ほも!!
すみません。キスってR何歳ですか?指定。
おきをつけください。
「泣かないで下さい」
涙を流している先生の頭を抱きしめて、そんなことを僕は言った。
「泣いてなんかいません」
先生はそう言ってしゃくり上げた。
面倒くさいなと、僕は思った。
『ボランティアですよね!』
事情を知らない彼女はよくそう茶化すけど。
こうやって先生の面倒を見るのは、ただ手を出してしまった僕の
僕なりの罪滅ぼしであって。
それ以上のなんでもない。
だから、先生がこうやって泣くと、
僕には手の施しようがない。
ただ、抱きしめて、先生が泣き止むのを待つしかない。
それ以上、面倒はみれない。
それが、僕の先生に対する感情だった。
「そんなに泣かないで下さい」
もし、恋をしている相手ならここで。
優しくキスの一つでもしてあげる気にもなるのだが。
恋ではなく、ましてや慈善事業でもなく、
ただただ罪滅ぼしとして、抱きしめている僕に。
そこまでの芸当ができようはずもない。
「泣いていません」
先生が眼鏡を上げて、涙を拭いた。
「泣いてるじゃないですか」
思わず噴き出して、僕は先生を見る。
泣いている先生の顔をまじまじと見つめる。
先生の顔を久しぶりに見た気がした。
それどころか始めて見た気がした。
泣き濡れた先生は綺麗だった。
僕は初めに手を出した理由を思い出した。
単に先生がとても綺麗だからだったのだ。
そう、先生は。
その時も、それまでと変わることなく。
とても、とても綺麗だった。
思わず、強くキスをした。
それは、確かに、恋だった。
若気の至りで先生に手を出してしまう久藤君。
その罪滅ぼしで優しくする久藤君に依存して弱くなる先生。
久藤君がそんな先生を面倒くさいな、と思った瞬間に、
先生に一目ぼれをした。そんなかんじ。
本文以外の所でグダグダと解説が必要なのはどうにかしたい。
最近、恋愛話の糖度が高くなってる気がします。(これで………?)
今日はウイスキーいえー。
いや、ほんと、だれか試験助けてください。
以下、准望ほも!!
すみません。キスってR何歳ですか?指定。
おきをつけください。
「泣かないで下さい」
涙を流している先生の頭を抱きしめて、そんなことを僕は言った。
「泣いてなんかいません」
先生はそう言ってしゃくり上げた。
面倒くさいなと、僕は思った。
『ボランティアですよね!』
事情を知らない彼女はよくそう茶化すけど。
こうやって先生の面倒を見るのは、ただ手を出してしまった僕の
僕なりの罪滅ぼしであって。
それ以上のなんでもない。
だから、先生がこうやって泣くと、
僕には手の施しようがない。
ただ、抱きしめて、先生が泣き止むのを待つしかない。
それ以上、面倒はみれない。
それが、僕の先生に対する感情だった。
「そんなに泣かないで下さい」
もし、恋をしている相手ならここで。
優しくキスの一つでもしてあげる気にもなるのだが。
恋ではなく、ましてや慈善事業でもなく、
ただただ罪滅ぼしとして、抱きしめている僕に。
そこまでの芸当ができようはずもない。
「泣いていません」
先生が眼鏡を上げて、涙を拭いた。
「泣いてるじゃないですか」
思わず噴き出して、僕は先生を見る。
泣いている先生の顔をまじまじと見つめる。
先生の顔を久しぶりに見た気がした。
それどころか始めて見た気がした。
泣き濡れた先生は綺麗だった。
僕は初めに手を出した理由を思い出した。
単に先生がとても綺麗だからだったのだ。
そう、先生は。
その時も、それまでと変わることなく。
とても、とても綺麗だった。
思わず、強くキスをした。
それは、確かに、恋だった。
若気の至りで先生に手を出してしまう久藤君。
その罪滅ぼしで優しくする久藤君に依存して弱くなる先生。
久藤君がそんな先生を面倒くさいな、と思った瞬間に、
先生に一目ぼれをした。そんなかんじ。
本文以外の所でグダグダと解説が必要なのはどうにかしたい。
最近、恋愛話の糖度が高くなってる気がします。(これで………?)
2008.06.17 Tuesday
最近 これはだめんず と思った文章。
ウイリアムス・アーネスト・ヘンリー
かつて私はバビロンの王であり
貴方はキリスト教徒の奴隷だった。
私は貴方を見初め、抱き、そして捨てた。
貴方の誇りを砕き、踏みにじった。
かつてバビロンの王が、愛した奴隷のために立てた墓石の上を、
数え切れないほどの太陽が通り過ぎていった。
私がかつて踏みにじった貴方の誇りが、
今や自分の傷となって戻ってきた。
その傷の痛みが、今、私を苦しめる。
後悔は死のようにつきまとう。
なぜなら貴方を愛しているから。
そして、あなたは私の愛に応えてくれないから。
貴方のことを思って、
私の心は破れそうだ。
それでもまだ、貴方は振り向いてもくれない。
だめんず!!!
いきなり自分の過去がバビロンの王ですからね。
すげーなすごいです!
その中で、なんかこう堪え切れないぐらいえろいのも
すごいなあ、と思います。
過去の話より現在の話の方が良いよね。
だめんずを際立たせている。
だめんずとは関係ないのですが、このウイリアムさん。
19世紀のヨーロッパのどっかの詩人さんで(忘れた)
I am the master of my fate, I am the captain of my soul.
とか、なんとかで、非常に有名な人なのはご存知のとおりなのですが、
こうやって残された文章とかを見ると、
この人生まれ変わり信じてるんだなあ、と思いますし、
あんまり来世のこと考えてないんだな、と思います。
そう。結局のところ。
ああ、こんな准望パラレル読みたい!、な!!
(原形留めてないファンタジー)
ウイリアムス・アーネスト・ヘンリー
かつて私はバビロンの王であり
貴方はキリスト教徒の奴隷だった。
私は貴方を見初め、抱き、そして捨てた。
貴方の誇りを砕き、踏みにじった。
かつてバビロンの王が、愛した奴隷のために立てた墓石の上を、
数え切れないほどの太陽が通り過ぎていった。
私がかつて踏みにじった貴方の誇りが、
今や自分の傷となって戻ってきた。
その傷の痛みが、今、私を苦しめる。
後悔は死のようにつきまとう。
なぜなら貴方を愛しているから。
そして、あなたは私の愛に応えてくれないから。
貴方のことを思って、
私の心は破れそうだ。
それでもまだ、貴方は振り向いてもくれない。
だめんず!!!
いきなり自分の過去がバビロンの王ですからね。
すげーなすごいです!
その中で、なんかこう堪え切れないぐらいえろいのも
すごいなあ、と思います。
過去の話より現在の話の方が良いよね。
だめんずを際立たせている。
だめんずとは関係ないのですが、このウイリアムさん。
19世紀のヨーロッパのどっかの詩人さんで(忘れた)
I am the master of my fate, I am the captain of my soul.
とか、なんとかで、非常に有名な人なのはご存知のとおりなのですが、
こうやって残された文章とかを見ると、
この人生まれ変わり信じてるんだなあ、と思いますし、
あんまり来世のこと考えてないんだな、と思います。
そう。結局のところ。
ああ、こんな准望パラレル読みたい!、な!!
(原形留めてないファンタジー)