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2008.06.04 Wednesday
携帯の予測変換機能はすごいと思いました。

「す」

だけ打つと、

「スーツ」「透けて見えて」「すみません」

って出てきました。

携帯の予測変換機能はすごいと思いました。
脳内で考えていることがバレているのですごいと思いました。
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2008.06.03 Tuesday
小学2年生の算数。
例題。

牛乳1L、ジュース2L、コーラ3Lを
全てあわせると何Lになりますか


これ、例題じゃないですよね。
大問題ですよね。


不味いでしょう?
飲めないでしょう?
飲み物として0Lになるでしょう?


幼い頃からの想像力の欠如が犯罪の低年齢化やうんぬんその他面倒くさい問題の要因に繋がるとか最近よく聞きますけど……。これじゃあ想像力は育たないだろうと思う。
いや、もしかしたら。
想像力が無駄にあっても無駄にこういう人間が出来るだけだから少しぐらいは枯渇させた方がいいという考えなんだろうか。
2008.06.02 Monday
ルーツのご当地広告は
本当に可愛い。



どうでもいいけど生きてますよ!
マルマの新刊読んでぶったおれたりしてないよ!
2008.05.27 Tuesday
なんか、ほも注意。 
ほもが書きたかったのか百合が書きたかったのかバランスがわかんないことになった。
とりあえず、マルマのフラゲ明日ぐらいから頑張りたいと思います。








白い喉を舐(ねぶ)ると
先生は苦痛とも快楽とも判別できぬ声で啼く。 

興奮の渦中で、噛合っていない顎を震わせる姿が
堪らなく劣情をそそる。

「先生、脱がしていいよね」

先生の泣き濡れた赤い瞳は、拒絶の色を示していなかったから
僕は嬉しくなってもう一度強く抱きしめ、
先生の襟刳りに手を懸ける。

先生の召し物に顔を近づけると箪笥の樟脳の香りがと鼻に衝いた。
その段階になって僕は、
和装の相手を組み敷くのは、案外、面倒な事であることに気が付く。

笑いながら紐解く。
支配欲。征服欲。所有欲。渇欲。肉欲。淫欲。獣欲。そして、邪欲。
愛欲から始まる全ての欲を、一つの杯に注ぎ貪欲に飲み干す。

先生は
世界に絶望した振りをする可愛い幼児に過ぎない先生は、
白い肌を露出させて

 「久藤君………」

 僕のことを切なそうに呼んだ。


 
「晴海。また、懲りずにきっちりしないもの書いて。」
「うわっ、ちょっと何?千里?見ないでよ!人が原稿書いてるときに!」
「見てないけれども。にやけてるのを見れば、だいたい何書いてるかぐらい想像つきます。」
「本当に見てないよね?」
「見てないって言ってるでしょう。」
「(見られなくてよかった………)」
「ただ、前から言ってるように、学校で原稿書くのはやめなさい。学校という場所は勉強する場でしょう。」
「(千里が言えた義理じゃないようなきがするんだけどなあ)」
「なにか?」
「いえ、何もっ!」
「そう。それならいいけど。あと、晴海」
「ん、何?」
「先生と久藤君を参考にしてきっちりしない物語を書くのはやめなさい。」
「見たんでしょ?絶対、今、原稿見たんでしょっ!!??」
 



あたし何がしたいんだ。
2008.05.15 Thursday
登坂さんについて熱烈に語った次の日に、
週刊の方の文春さんで
登坂さんが粋だと褒められていた。
(ちょっと違う)

やっぱり登坂さんは全国区の魅力だと思います。



関係ないけど、その文春の
だぶるおーならぬ、だぶるふぁんたじーっていう小説がキてると思う。
今週とかは普通だったけど、先々々週?とか凄かった。
できることなら二次元に這入って、主人公を殴り飛ばしたかった。
二次元にそんな理由で這入りたいと思ったのは初めてだ。

同じ感じの小説でもぐろてすくとかは大好きなんですけどねえ……。
小説の好みは難しい。
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