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2008.04.19 Saturday
今回の村田さん。

「待って、ヨザック」

あれは、英訳すると

“Wait, Josak.”



“Sit.”“OFF”“Stay Still”“Leave it”等などになる気がする。

どちらにしろ、犬扱いに違いないんだよ。
Pleaseなんてつけてやらない。


長々と感想が書きたいんですけれども、これぐらいしか記憶にありません。というか、なんかはなしがむずかしすぎて、ふかくりかいできなくなってきました。
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2008.04.14 Monday


「沢村一樹にちょっと顔が似てるよね」



沢村さんが出ている広告を見つめていた友達に、突然言われました。
私のこと?と聞くと、うん、と言われました。

今を時めく素敵な俳優さんに似ていると言われて、嬉しいです。
こんなカッコいい人と似てると言われて、照れてしまいます。
ええ、嬉しいです。
嬉しいですともさ!
2008.04.13 Sunday
久藤君はちょっと世間ズれしてしまっているの希望です。
先生の思考回路は乙女だけど、それを補うぐらいに大人であって欲しいと常々願っています。
そうすれば釣合うと思います。ああ、エロス!

でも、この二人はお互いに愛をのほほんと確かめ合うことを若干馬鹿にしているきらいがあるような気がします。のほほんというか、平凡に「好きだよ」「私もです」みたいなやりとりを嫌がったりする感じ。平凡な、平和な、普通の、やりとりを鼻先で笑う感じ。

まず先生は、そういうことに対して『ちゃんちゃらオカシイですね』みたいなことを考えている。
強がりというか、最後の堤防です。乙女だから。

次に准君は、そういうことに対して『なんでそんなことをする必要が?』みたいなことを考えている。
先生の顔見ればだいたい考えてること判るから、今更そんなこと確認する必要もない。「好きだよ」「私もです」の会話に、征服欲を満たされる何かを感じてはいても、わざわざそれをする必要を感じない。むしろそれぐらいなら、「久藤君は私のことをどう思いますか!!?」まで言わせるぐらいに追い込む方を楽しむ。

だから、この二人がどんなにいちゃいちゃしても、そうやって、穏やかに愛を確かめ合うなんてことはしないような気がする。(ええ、他の人は違うかもしれないです。そして、私はそんなほのぼのの准望の同人誌を読むのが大好きです。

ちょっと話題が逸れます。で、そういった『愛をお互いに単純に確認する台詞』を交わすということは、『己が相手を愛している』と、自分自身の気持ちを再確認してみたいから、だと読んだことがあります。
「愛してる」と言われて、相手からも同じような台詞が帰ってくることで安心感を得る。ここでの安心感は『安心感を得た≒この気分って愛だよな』と錯覚して満足できるぐらいにとてつもない。『愛されている』という認識は『自己を肯定されたこと』だから、満足感が強いのは当然です。
結局『愛している』よ相手に言うという行為は、このような経緯を通って、己が相手を愛している、と再確認するに至るための手段となるわけです。すごい適当な説明だけど。

つまり、自分がその相手を愛しているか不安になるから「愛してる」と取り敢えず言ってみる。ということ。

浮気しているのがバレるのは「愛してる」と言い過ぎるから、という話が小説でも現実でもよくある話です。不安から出る安っぽい言葉に、聞いた相手は相手の方で言葉の裏が判るのでしょう。

で、結局何が言いたいかというと、簡単に「好きだよ」とか言わない久藤君と先生は、自分自身が相手のことを愛しているかの再認識ができないのではないか、ということです。(ええ、他の人は違うかもしれないです。そして、私はそんなほのぼのの准望の二次創作を読むのが大好きです。

ここからが本題なんです。(遅すぎる)

だから、「愛している」とお互いに言い合うことを馬鹿にする先生と准君は『ああ、自分はこの人(物)が好きなんだなあ』と自覚するというか、再認識する時って、殆んどない。
強いて言えば、横顔を見ているとき、とかなのかもしれないですけど。そんなの好き合ってなくても出来るんです。そしていつか、満足できなくなるんです。お互いにお互いでなくても相手は不足してないんですから。

だから、そういう二人が些細な愛を再認識するのは
『ああ、この人ってこういう考え方してるんだ』と新たに相手の部分を発見するときなんじゃないかな。と考えてます。
普通とは違って、「相手はこんな風に考えてるんだ!」という新たな発見が愛。

でも、それがもし、
「ああ、この人ってこんな考えなんだ…………嫌だな」
であっても、准君と先生ならそれはそれで愛になります。

本ばっかり読んでいる頭でっかちの二人にはちょっと似合いのシチュエーション。

絶望感が、愛。がっくり来ることが、その人が好きだという紛れもない証拠になっているんです。理想を勝手に作り上げて、その偶像が壊れることに対して、それまでの理想を崇めすぎていたことを知るんです。
『その人の考えを否定する。自分と相手の思想の差異を知る。』それは彼らの孤独感に繋がっています。そんな孤独感には異端児の久藤君と先生は慣れっこかもしれませんが、その孤独感は他人からの孤独であるから耐えられるのであって、好きな相手から思想によって切り離された孤独には耐えられなくなります。そうやって久藤君と先生は孤独感が増すごとに、お互いの愛を思い知るんです!(もう原作見えてない

はあ。
准望でそんなエロが書けそうで、書けない。
そんな准望でエロが書けそうで、書けない。


うわあ、長い☆
えっと、20分で打った☆
2008.04.07 Monday
クリスマスツリーの木の種を蒔きました。
イタリアカラカサマツとか言われているらしいです。
この名称自体、正しいかどうか私は知りません。

去年のクリスマスの時期に
このクリスマスツリーの木栽培セットなるものが売ってて、
恥ずかしげも無くそれを買ったのですが。

『さあ、蒔こう!』という段階になって、説明書に標準まき時が3~5月と書いてあって、今日の今日まで埃を被っていたいわくつきの品です。
当たり前です。
クリスマスの時期に売ってるクリスマスツリー栽培セットって、クリスマスというテンションに流されなくては決して買わないものなんだから、クリスマスに近い時期から育てられないなら、忘れられるに決まってます。

どうなのかなあ。
もしかしたら、去年のクリスマスの時期に買ったんじゃなくて、一昨年のクリスマスに買ったような気もするなあ。

枯らしたりすることのないように大切に育てたいと思います。
ど、どうにかなるでしょう!

植物を枯らした最初の記憶は小学校1年生の時です。
チューリップの球根なるものを先生がみんなに配って、みんなで各々の植木鉢にそれを植えて、毎日水を遣りましょう、と先生がみんなに言いました。
まだ小学1年生の希望と期待に満ち溢れているのですから、みんな毎日とは行かないまでも、それなりに水をやっていました。
そして、ほぼ大部分は可愛らしいチューリップの発芽に成功しました。
だけど、そのほぼ大部分から洩れた私と若干名は、どうしてもチューリップの芽が出なかったのです。
そして、基本的に物事に執着しない私は、結果が出ない植木鉢の水遣りを放棄したのです。
だけど愛嬌のある笑顔のかわいいTちゃんだけはどうしても芽が出なかった人たちの中で毎日水を遣り続けました。
何ヶ月か経ち、かわいいTちゃんはチューリップの球根を埋めたはずの植木鉢に、素晴らしいヒヤシンスの花を咲かせました。
そうです。
先生はチューリップと間違えて、若干名にはヒヤシンスの球根を配ってしまっていたのです!チューリップは発芽時期がヒヤシンスより早かったのです。
おそらく、チューリップの芽が出なかったかわいそうな子は(自分を含む)ヒヤシンスの球根が配られていたに違いないのです。ちゃんと育てていれば、ヒヤシンスがなったのに!
時、既に遅く、私の植木鉢は砂漠の住人の方々がご覧になっても涙を落とすほどにカラカラッでした。水遣りをほとほと長い期間されていなかったのだから当然です。
とりあえず、応急処置的に水を遣りました。ヒヤシンス、御免ね、とか思いました。ひび割れた大地に水が染み込みもせずに流れていくさまを、私はシュールだな、と幼心に思いました。
あのTちゃんの可愛い笑顔と素晴らしいピンクのヒヤシンスと一緒に覚えています。植物を育て切れなかった最初の記憶がこれです。

ああ、凄く大切でないことを言い忘れていましたが、
クリスマスツリー栽培セットはただのクリスマスツリー栽培セットじゃなくて、『今日からマ王!』のクリスマスツリー栽培セットです。
明らかに、クリスマスの雰囲気に呑まれるような場所とかじゃないアニメイトとかで買ったんだよね、これ。

自分よ……………なんで買った?
2008.04.04 Friday
獅子の日です。
おめでとう。




コン「陛下。今日は獅子の日です」

渋谷「良かったな、コンラッド」

ヨザ「ちなみに、昨日は俺の日でした」

渋谷「ホントだ、ヨザック!くっそー、名前が日付で表せるのって羨ましいな!」

村田「ちなみに渋谷、10月1日は眼鏡の日だよ」

渋谷「村田!なんでその日が眼鏡の日なんだよ!いや、いいっ!構わないっ!説明は良いからっ!っていうか、眼鏡の日って別にお前に限った日ではないだろ!」

村田「判るかい、ウェラー卿。この温度の差が………」

コン「………」





昨日の村田さんの眼鏡がものすっごい光っていらっしゃいました。
眼鏡が光るってことは、
どこからか光線が来て、それを反射しているということだから、
村田さんは眩しい光を出す撮影器具に耐えてるってことなんだと思う。
その眩しさを顔に出さずに、微笑んでるんだ。
健ちゃんは、強い子。
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