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2008.03.07 Friday
3/6
18時、23時
拍手有難うございました!
あのね、一人ひとり、あれしたいです。
大好き!って言って、
幼き日に別れ別れにならざるをえなかった血を分けた兄弟よ!って義兄弟の酒を酌み交わしたい。
↑迷惑この上ない
18時、23時
拍手有難うございました!
あのね、一人ひとり、あれしたいです。
大好き!って言って、
幼き日に別れ別れにならざるをえなかった血を分けた兄弟よ!って義兄弟の酒を酌み交わしたい。
↑迷惑この上ない
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2008.03.05 Wednesday
ということで、だめんずうぉーかー版。
書いた後に、清々しい気分になりました。
こんなのは俺じゃない。
「猊下」
俺は相手を強く掻き抱く。
「猊下、愛しています」
俺は相手に機械的に愛を囁く。
「本当に、心の底から」
だって、薄っぺらな愛のほうが
「愛しています」
心地よいし、浸りやすい。
「俺は」
相手の両腕が背中に回っている。
「猊下がいなくなったら」
折れそうなほど、細い。
「もう駄目です」
でも、それは俺の生活を支える腕でもある。
「息も出来ないんです」
人生はギブアンドテイクだと思っている。
「生きていけないんです」
恋愛だってギブアンドテイクでないはずがない。
「朝起きるにも」
だから、俺は愛を与える。
「夜眠るにも」
だから、俺は貴方を抱く。
「生きていくこと全てに」
だから。
「猊下」
弱い貴方は。
「貴方が必要です」
俺を愛して、俺を支えてくれれば良い。
「猊下」
弱いものは本能でそれなりに愛しいと思う。
「どんな瞬間でもあなたを愛しています」
でも、それだけだ。
「猊下だけを愛しています」
きっと。
「狂っちまいそうです」
俺は狂ってる。
「これが愛なんだと知りました」
こんなのは俺じゃない。
「どうか」
恋だの愛だの、面倒くさい。
「猊下」
でも、生活が苦しくなるのも耐えられないので。
「俺に愛を下さい」
俺は相手が頷くのを見ていた。
綱渡りをしている気分。
愛を確認しあう面倒くさい儀式が終わり、俺は満足の溜息をつく。
俺は、相手の複雑な溜息を
黙って見過ごすことにした。
こんなのは俺じゃない。
いずれ、本当の俺は相手を捨てるだろう。
でも、遠くない未来に訪れるであろうその崩壊を考えるのは
――――――――面倒だったから無視した。
いずれおいらヨザ村好き様に後ろから刺されるZE☆
だめんずうぉーかー版は多分二度と書かない(笑)
書いた後に、清々しい気分になりました。
こんなのは俺じゃない。
「猊下」
俺は相手を強く掻き抱く。
「猊下、愛しています」
俺は相手に機械的に愛を囁く。
「本当に、心の底から」
だって、薄っぺらな愛のほうが
「愛しています」
心地よいし、浸りやすい。
「俺は」
相手の両腕が背中に回っている。
「猊下がいなくなったら」
折れそうなほど、細い。
「もう駄目です」
でも、それは俺の生活を支える腕でもある。
「息も出来ないんです」
人生はギブアンドテイクだと思っている。
「生きていけないんです」
恋愛だってギブアンドテイクでないはずがない。
「朝起きるにも」
だから、俺は愛を与える。
「夜眠るにも」
だから、俺は貴方を抱く。
「生きていくこと全てに」
だから。
「猊下」
弱い貴方は。
「貴方が必要です」
俺を愛して、俺を支えてくれれば良い。
「猊下」
弱いものは本能でそれなりに愛しいと思う。
「どんな瞬間でもあなたを愛しています」
でも、それだけだ。
「猊下だけを愛しています」
きっと。
「狂っちまいそうです」
俺は狂ってる。
「これが愛なんだと知りました」
こんなのは俺じゃない。
「どうか」
恋だの愛だの、面倒くさい。
「猊下」
でも、生活が苦しくなるのも耐えられないので。
「俺に愛を下さい」
俺は相手が頷くのを見ていた。
綱渡りをしている気分。
愛を確認しあう面倒くさい儀式が終わり、俺は満足の溜息をつく。
俺は、相手の複雑な溜息を
黙って見過ごすことにした。
こんなのは俺じゃない。
いずれ、本当の俺は相手を捨てるだろう。
でも、遠くない未来に訪れるであろうその崩壊を考えるのは
――――――――面倒だったから無視した。
いずれおいらヨザ村好き様に後ろから刺されるZE☆
だめんずうぉーかー版は多分二度と書かない(笑)
2008.03.05 Wednesday
3/5
5:00頃
19:00頃
拍手ありがとうございました♪
こういう非常に非常に非常に有難い励ましを
『最低なヨザックをupしようかな、ゲヘヘ』
と思っている直前に頂くと、
やっぱり美化フィルターを通さなきゃいけないような気がします…。
一つ言っておきますが、
これでもしっかりと美化フィルター通して
小説をあげてるつもりですから…!
5:00頃
19:00頃
拍手ありがとうございました♪
こういう非常に非常に非常に有難い励ましを
『最低なヨザックをupしようかな、ゲヘヘ』
と思っている直前に頂くと、
やっぱり美化フィルターを通さなきゃいけないような気がします…。
一つ言っておきますが、
これでもしっかりと美化フィルター通して
小説をあげてるつもりですから…!
2008.03.04 Tuesday
原作丸無視の非生産性嗜好だから。
亀井ちゃんは大好きだから。
石投げないで!
「猊下」
彼の腕が。
「猊下、愛しています」
僕の背中に回る。
「本当に、心の底から」
きつく抱きすくめられる。
「愛しています」
痛いと思う。
「俺は」
僕の両腕は。
「猊下がいなくなったら」
おざなりに。
「もう駄目です」
彼の背中に回っている。
「息も出来ないんです」
彼は馬鹿なことを言っている。
「生きていけないんです」
だけど、笑うのは失礼だから僕は頷く。
「朝起きるにも」
僕は考える。
「夜眠るにも」
僕は悩む。
「生きていくこと全てに」
僕は。
「猊下」
何故。
「貴方が必要です」
僕は彼のことが嫌いではないのか。
「猊下」
僕は彼を愛しているのか?
「どんな瞬間でもあなたを愛しています」
疑問に感じない瞬間がない。
「猊下だけを愛しています」
なんて隔たり。
「狂っちまいそうです」
こんなに近い距離で。
「これが愛なんだと知りました」
こんなに別のことを考えている。
「どうか」
だけど笑うのは。
「猊下」
やっぱり失礼だから。
「俺に愛を下さい」
僕はおざなりに頷いた。
耳に、相手の息がかかる。
満足気に吐き出されたその呼気。
僕は、軽い眩暈と絶望感に
――――――――――――溜息をつくしかなかった。
健ちゃんはヨザックが 大 好 き で す !
そうじゃなきゃ、相手の気持ちに悩んだりなんてしないはずだよ。
捨てるよ。
でもだめんずうぉーかーな健ちゃんだってありだよね。
ああ、それ書く。
あたし、次書く。
ヨザックに「いつか俺はビックになるんです」とか言わせる。
亀井ちゃんは大好きだから。
石投げないで!
「猊下」
彼の腕が。
「猊下、愛しています」
僕の背中に回る。
「本当に、心の底から」
きつく抱きすくめられる。
「愛しています」
痛いと思う。
「俺は」
僕の両腕は。
「猊下がいなくなったら」
おざなりに。
「もう駄目です」
彼の背中に回っている。
「息も出来ないんです」
彼は馬鹿なことを言っている。
「生きていけないんです」
だけど、笑うのは失礼だから僕は頷く。
「朝起きるにも」
僕は考える。
「夜眠るにも」
僕は悩む。
「生きていくこと全てに」
僕は。
「猊下」
何故。
「貴方が必要です」
僕は彼のことが嫌いではないのか。
「猊下」
僕は彼を愛しているのか?
「どんな瞬間でもあなたを愛しています」
疑問に感じない瞬間がない。
「猊下だけを愛しています」
なんて隔たり。
「狂っちまいそうです」
こんなに近い距離で。
「これが愛なんだと知りました」
こんなに別のことを考えている。
「どうか」
だけど笑うのは。
「猊下」
やっぱり失礼だから。
「俺に愛を下さい」
僕はおざなりに頷いた。
耳に、相手の息がかかる。
満足気に吐き出されたその呼気。
僕は、軽い眩暈と絶望感に
――――――――――――溜息をつくしかなかった。
健ちゃんはヨザックが 大 好 き で す !
そうじゃなきゃ、相手の気持ちに悩んだりなんてしないはずだよ。
捨てるよ。
でもだめんずうぉーかーな健ちゃんだってありだよね。
ああ、それ書く。
あたし、次書く。
ヨザックに「いつか俺はビックになるんです」とか言わせる。
2008.03.03 Monday
何か言おうとしているコンラッドを残して走り出した。
「ユーリ!」
気持ち悪かった。
「待ってくれっ!ユーリッ!!!」
逃げ出した俺の背中に届く、彼の低い声が、とても気持ち悪かった。
ここまで書いて、コンラッドが流石に可哀想になった私は人情派だと思います。
さあて、どうしようかな…、脳内。