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2007.09.30 Sunday
リカさま
ああ、支離滅裂だったことでしょう。お悩みいただいてしまったようで申し訳ございません。
村田さんが陛下に言った内容と、庭番が受け取った手紙の内容が違った理由は、特に何があってということではないです。もしかしたら日付が違ったのかもしれませんし、村田さんが照れ隠しで本当ではないことを言ったのかもしれません。
その辺り、管理人は深く考えていません。後者だと思ってます。(ぶっちゃけました)
これからもよろしくお願いします。


21:40頃の方、0:40頃の方。重ね合わせて御礼申し上げます。
……メイドの良い土産になりました。
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2007.09.29 Saturday
ああ、寒い!
蛇足のおまけを書こうかな!暇人!






俺は今、困惑している。
ひどく似合うメイド服を着て。
左の肩には鳩。右手には手紙を握り締めたまま。
固まったように動けない。

俺の肩に止まっている鳩は、貎下に伝書鳩の取り扱いを説明したときに使用した鳩だ。俺が右手に持っている手紙の筆跡は見覚えのある貎下のものだ。
もしかしたら喜んで良い状態かもしれないが、如何せん。

手紙には、さらりと、


メイド服に変な虫がつかないように。


と、だけ書かれていて。
それは、遠くにいる恋人が送ってくる手紙にしては、あまりにも簡素だと思う。

確かに、職種上、今ここに潜入しているのであって。それでいて、「仕事頑張ってね」等という手紙を持っているのも、危険だから、そういうことを考慮していただけたのだろう、とは思うのだけれども………。もうちょっと、愛してるよ等の甘い言葉はないものか。

俺は、メイド服姿のまま嘆息する。
そして、手紙の意味が判り、思わず、にやりとした。


俺は、俺のドレスに虫がつかないかの方が心配です。


鳩に手紙を括り付けて放す。
次に貎下に送るお土産は何にしようか考えながら。






村田さんは彼のメイドたんに虫がつかないかどうかが心配です。
そんな心配が必要じゃないことまでにはちょっと気が回りません。
えっと、…………多分。
2007.09.28 Friday
昨日のSSに納得がいかない。
展開が速すぎる…。

のに、後編。
あれは前半だったのか、とか、なしでお願いします。

「双黒の咎人」という愚にもつかない長編のプロットを5年ぐらい前に書いていたのですが、咎狗?というゲームが発売されていることを知り(18禁BLゲーム)永遠にお蔵入りになった。
そんな感じです。(どんな!)








「渋谷?ここにいるの?」
「む、村田?なんでここが判ったん……」
「判るでしょ、そりゃ」

伝書鳩の小屋に渋谷が頬に傷を作ってバタバタと鳩を追い掛け回している。
ヨザックに連絡を取るつもりなのだろう。お節介な、とも思ってしまうが微笑ましい場面である。
どうやら鳩にむりやり手紙を括りつけようとして、反撃を喰らっている所の様だ。

「渋谷って異種間交流はコブシで語り合う主義?」
「別にそういうわけじゃねーけど、ヨザックに寿司折持って帰って来いって」
「なんで?」
「だって、そうしなきゃ、お前は、素直に貰ったお土産も広げられないんだろ?」

鳩に止めとばかりに連打キックを喰らい、眉間にしわをよせつつも、渋谷はそう言った。

寿司なんか、この異世界にはないのに。
そう言われてしまっては、僕はもう、照れるか、照れ隠ししか道が残っていない。

「僕の鳩を使うと良いよ」
「え、お前って鳩の技術も既に習得済みなの?!」
「まあね」

自分の連絡用の鳩を手元に呼び、小さな紙切れに文字を書き付ける。

「ぜってーヨザック喜ぶって!」
「どうかなあ」
「嬉しいもんだって!野球やって、生きてるなーって思ってるときに、可愛いマネージャーがスポーツドリンクくれるようなもんだって!」

僕の鳩をみて、渋谷はキラキラと目を輝かせている。
鳩に手紙を差し込んで、僕は鳩を放った。

「なんて書いたんだ?」
「え、言わなきゃだめ?」
「えーー、いいじゃんかよ、それぐらい!」
「うん、まあ、『仕事しなけりゃクビだよ』って」

渋谷は理解できないモノをみるような目で僕を見た。
照れ隠しはあまり君には伝わらないようだ。







拍手御礼
セバスさま
愛を感じていただければ幸いで…す。ええ、愛を。歪んでますけど。
需要は度外視の方向ですので。まあ、閉鎖はさせたくないな、という方針、かな。ゆったりと余り深く考えず楽しんでいただければ(笑)
これからもよろしゅうに。今度また面白い動画教えてください(笑)
2007.09.27 Thursday
遊びすぎてて時間がありません。
ええ、遊びすぎてです。

以下、SSにもならないような超SS。







ヨザ村SSSwith陛下

村田の机には、いつも世界各国のお土産が並んでいる。まあ、正確に言えば、包み紙が並んでいる。どことなく良い香りのする上質紙に包まれた包み紙はそれだけで、その中身の価値がとても高いものだと判る。
でも、村田は包み紙を開けない。
その全てがヨザックが持ってきたものなのに、だ。
だから、問いただしてやらなくてはならない。俺はそう思ったのだ。

「村田!」
「なに、渋谷」
「いい加減開けてやれよ、そのお土産。絶対良いもん入ってるって」
「例えば?」
「例えばって…サイン色紙とかさ、新品のグローブとかさ、プロテクターとか、ああ湿布とか包帯も消耗品だからこんだけあっても足りないな」
「……これはお土産だよ、渋谷」
「んなこた判ってるよ!お前だろ、それを開けないのは!」
「でもね、………渋谷」
「な、なんだよ。改まって」
「寿司折が来るまで、開けないつもりなんだ」
「そうか、そうか…………って、はぁ?」

「だって、会えなくて悪かったっていうご機嫌取りのお土産は寿司って相場が決まってるもんだよ」

何処か拗ねたように村田が薄く笑った。

そして、俺は、全速力で城の廊下を走っている。
だって、ヨザックに赤鳩便を飛ばしに行かなければならないのだから。
2007.09.23 Sunday
薔薇乙女拾いたいな。

じゃなくて、髪を巻いてきました。
なんか、昔の漫画のライバルキャラみたいになってしまいました…。もともと目つきがキツイからだとは思うんですが…。


神奈川に住んでいるので、さよなら絶望先生の最終話を寝る前に見ました。
というか必死にアニメ見てるのってマルマ振りだと思いながら見てました。
ちょうど大学受験のある高3の冬にマルマも最終回を迎えつつあったので、色々と大変だったのを思い出します。
模試の日、センターの一日目、国立前期の一日目。全て土曜日だった記憶があります。

センター試験では『全国マーク試験』的な事が表紙に書かれた問題用紙が配られて、解答用紙が配られて。試験官に試験開始です、といわれた瞬間に、問題用紙のマーク試験のマの字を丸で囲みました。
国立では試験前の瞑想時間に今回こそ村田さんの異様に光る眼鏡の謎が解明されるだろうか解明されないのだろうかということを気にかけてました。最終回の日だったので。やっぱり気になってしまったのです。

反省も後悔もしていません。
だからまともな人間に育ってないんだとおもいます。
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